

ちょっと長い期間フィンランド、ノルウェー、オランダ、ロンドンと図書館を中心とした市民の居場所のリサーチに行ってきました。
Oodi (ヘルシンキ中央図書館)、LocHal(ティルブルフ,オランダ)は、事前の情報どおりの両横綱でした。共通しているのはアーバンリビングルームという大きな枠組みを作って、その中に図書館を内包しているところ。また、本だけでない「創造のための場所」である点も共通しています。
図書館という長い歴史のあるビルディングタイプが変わっていく感じに触れることができました。私はもちろん請われて旅に出た訳ではありませんが、旅の最後にロンドンUCLの中庭にて近代日本の礎を築いた志に触れ、ちょっと興奮しました。
旅をサポートしてくれた方々に深く感謝申し上げます。
ふるもり



