2007/08/03

現場リポート2 西法寺納骨堂

西法寺の現場です。本日納骨堂の最上階スラブのコンクリート打設おわりました。事実上の棟上げです。台風も無事通り過ぎ、曇り空というコンクリートにとっては非常に良い状態で打設できました。現在1.2階の壁面のコンクリートはすでに型枠がはずれていて表面が見える状態になっているのですが、非常にきれいに仕上がっています。
現場打ちのコンクリートは天候や、施工体制など様々な要因により仕上がりが左右されます。今回の現場では、天候にも比較的恵まれたのと、やはりゼネコンさんと職人の皆さんが「いいコンクリートを打つんだ」という気持ちで現場に臨んだことが、きれいに打てた一番の要因だと思います。
さあこれで躯体がようやく半分終わったという感じです。盆明けにはいよいよPC板の建て方がはじまります。明日は熊本のPC工場に製作中のPC板の検査に行ってきます。

fromはしさこ

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(写真)1枚目・・全体像。中央コアの部分から約5mスラブが持ち出されています。すごい。。2枚目・・コンクリートの表面。ガラス質になっていて非常に綺麗です。3枚目・・1階の打ち放し部分には塗装用の養生をしてもらってます。これによって急激な乾燥を防ぎクラックが入りにくくなります。

 

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